肩こりへの湿布の効果は?温湿布と冷湿布の使い分け方と貼る位置

肩こりへの湿布の効果は?温湿布と冷湿布の使い分け方と貼る位置

肩こりって辛いですよね。私も仕事でパソコンなどデスクワークのし過ぎで、肩に痛みが出てしまいました。ひどい肩こりで、肩が苦しくて重たい感じです。

病院や整骨院に行く時間が取れないので、とりあえず肩こりには湿布がいいかな?と思い市販の湿布を貼ってみました。

その際に気になって調べたこと、

・肩こりに湿布は効くのか
・湿布の種類は何が良いのか
・湿布は肩にどう貼るのか

をここでシェアさせていただきますね。

スポンサードリンク

  

肩こりに湿布の効果はある?

結論から言うと、湿布は肩こりを根本的に治すものではありません。肩こりによる痛みを和らげるために使います。


(完治させるためには通院や適度な運動がオススメ⇒ジムのスタジオレッスン初めての時のおすすめと流れや人間関係など


なので、湿布を貼ることで痛みによる不快感の緩和になります。


ちなみに、なぜ肩が凝るのかというと、血行不良が原因です。


原因は、パソコンや勉強などで同じ姿勢で長時間過ごしたり、運動不足だったりストレスだったり……目の疲労が肩こりに影響することもあるそうです。


また、季節の変わり目の気温の変化や花粉もストレスになる人が多いのだとか。


花粉症の時期コンタクトをしていいの?かゆい時の対策方法と目を守るグッズ


私も肩を回したり、自分で肩のマッサージをした後に湿布を貼りました。スースーする……


薬局で大量に入ってるのを買ってきたのでコスパ最強です(笑)お値段控えめなのは応急処置として助かりますね。

スポンサードリンク

肩こりには温湿布と冷湿布どちらが効く?

湿布の種類の選び方です。


薬局などで売っている湿布には温感湿布と冷感湿布があります。


カイロのように「あたたかいシップ」が温湿布、みんな知ってるメジャーな「冷たいシップ」が冷湿布ですね。


何が違うのかと言うと、


温湿布……肩こり、腰痛、疲労、神経痛などの血行不良のとき。慢性的な痛みのときに温めて血行の改善をする。

冷湿布……患部が炎症していたり腫れていて熱を持っているとき。歩き疲れ、寝違い、筋肉痛、ねんざなどの急性の症状のときに冷やして炎症を抑える。


ただ、どちらも同じ消炎鎮痛剤を使っているので好みで使い分けても良いとのことでした。


自分が気持ちいいと思う方でOKということですね。


私の場合は過去に温湿布でかぶれたことがあったので(トウガラシエキス成分のせいかな?)冷湿布にしました。昔寝る前に温湿布を貼ったまま寝ていたら、患部が発熱してヒリヒリ……敏感肌だからダメだったのかも。今回の冷湿布はスーッとして、ちょー気持ちいーって感じです。

肩こりのとき湿布を貼る位置はどこ?

肩の痛みを感じる場所に貼りましょう。


私は肩が痛いときは首や肩甲骨(けんこうこつ)も硬くなることが多いので、肩の他に首の後ろと肩甲骨の上にも貼っています。


でも、湿布って上手く貼れないとシワになったり剥がれたりしちゃいますよね。


コツとしては、患部を拭いてキレイにして湿気がなくなってから貼ること。また、髪の毛が長い方は湿布に貼りつくと痛い思いをするので、結んでからやると良いと思います。肩の真ん中に来る部分などに切り目を入れると剥がれにくくなりますよ。


私の場合はサージカルテープで湿布を固定しました。また、湿布の上から貼る湿布用の固定シートだと一枚バーンと貼るだけなので便利ですね。

肩こりに貼る湿布まとめ

肩こりの湿布についてでした。

私の肩こりも湿布の効き目かだいぶマシになってきましたよ。でも結構臭いです(笑)

職場など人のいる場所で匂いが気になる場合は、無臭の湿布も売っています。臭くないので周りを気にしなくて良いのでおすすめです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする