乳がん検診のエコーでしこりが見つかり精密検査で針生検をした痛みなどの体験談

乳がん検診ピンクリボンと聴診器の画像

しこりを見つけて乳がんかと不安になり、病院へと行った私は精密検査をすることになりました。そこでエコーとマンモグラフィーを受けましたが、更に針生検という検査をすることになってしまいます。

ここでは針生検の検査を受けた時のことを書きます。私の体験があなたの参考になれば幸いです。

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乳がん検診のエコーでしこりが見つかった

結論から言うと、針生検は必要以上にビビりましたが、終わってみたらあっけなかったです。

最初は針生検なんてされるとは思っていませんでした。脇にしこりを見つけて乳腺外科へ行き、そのしこりは乳がんではありませんでした(この話は脇にしこりがありコロコロしているので乳がんかと不安になり病院に行ったらで書いています)

ですが、触診、エコー、マンモと一通り乳がん検診を受けた時にエコーで胸のしこりを発見。

エコーでは癌かどうか判断ができなかったため、針生検という病理検査をすることになりました。

胸のしこりがある場所から組織とか細胞を取って、専門機関に送って良性か悪性か判断してもらう…みたいな感じです。

乳がんの精密検査で針生検をすることに

その病理検査には細胞診と組織診があります。

組織をとるか細胞を取るかの違い…?と思いましたが、検査の際の負担や結果の正確さなどにも差があります。

穿刺吸引細胞診…しこりのある部分に細い針を刺して注射器で細胞を取る。麻酔はしない。体への負担は少ない。

針生検…しこりのある部分に太めの針を刺して組織を取る。麻酔が必要。細胞診より体への負担は大きいが、こちらの方が診断も正確。

私が行ったクリニックでは上の2つのタイプの検査方法があるようでした。

で、説明を受けて同意書にサインして、その場ですぐ針生検をやることになりました。

まさか胸に針を刺されるとは思わなかったので「まだ心の準備が…!」って感じです。

乳がん検査の針生検の痛みについて

ベッドに寝かされて、ついに針生検の検査です。

怖かったのでビビリの私は「痛いですか?」と聞いてみました。

先生は「麻酔をするときの注射はちょっと痛いけれど、後は痛くありませんよ」と。

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最初に組織を取る方の胸に注射を打たれたのですが、あまり痛みは感じません。最初にチクッとしたくらいですかね。怖がり過ぎて体が興奮状態になっていたのかも…

チャッカマンのような形の器具を使い、エコーしながら針を刺して組織を取る場所を探してるようでしたが、痛さはまったく感じませんでした(針の太さとか見てる余裕無かったです。あとで傷口を見た感じだと3ミリくらいでしょうか)

それで、「ちょっと大きい音しますよ」と言われガション!という音が。


…正直この音が一番びっくりします。
おそらく器具で組織を取る時のバネ(?)の音だと思うのですが…

痛みはないですけど衝撃はあります。でも一瞬です。


2回ガションして終わりました。傷口を圧迫されて止血、絆創膏を貼られます。先生からはお風呂と運動、お酒、刺激物は今日はダメと説明が。

あとは感染を避ける抗生剤、痛む時の痛み止め、貼り替える絆創膏を処方されて帰ってきました。


その日はちょっと違和感があったので、痛み止めを飲んで帰宅。次の日は普通に過ごしました。絆創膏の痕がかゆいのが一番大変だったくらいです。

こんな感じで針生検は終わりました。
因みに私が行った乳腺外科ではエコーなど合わせて費用は1万円弱。

そんなに大きな負担は無かったかなあと思います。少しジムはお休みしましたが、20日後には普通にプールで泳いでましたし。

ただ、心の準備が無いとビックリするかもしれませんね。


1か月経った今でも痕は残っていますが2、3ミリくらいです。そのうち消えるそうですが。

針生検まとめ

ちなみに結果は繊維線種(せんいせんしゅ)というもの。良性の腫瘍で乳がんに発展する可能性はほぼゼロだそうで、大丈夫だと。また半年後にエコーだけ受けに来てくださいと言われました。

やぱり医者に診てもらって良かったです。

ちょっとでも気になったら病院を受診した方が良いかもしれません。

早期発見できれば幸運ですし、乳がんでなかったなら一安心することができます。私もそうでしたが、病気かもしれないと悩んでいる期間が辛いですもんね。

乳がん検診のできる病院を探す

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