ジムのプールで初めて泳ぐときに必要なものと施設の使い方



あなたは今運動していますか?

気分転換や健康のために、体を動かすことは効果的ですね。

私もスポーツジムに通ってスイミングをしていますが、初めて行ったときは分からないことだらけで迷いました。

そこで、ジムに通うと決めた後~実際にプールを利用するまでにした準備や、分かったことをまとめましたので参考にしてください。

水着についてはこちら⇒ジムの女性用水着はどんなもの?初心者が嬉しい安価な水着

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ジムのプールは初めて…何をすればいいの?

まずは、どこのプールを利用するか決めましょう!
自分が行きたい時間にプールが解放されているかの確認ですね。
午前中、お昼、仕事帰り…などの営業時間と定休日の確認もお忘れなく。

私は夜に利用することが多いので、夜もプールで泳げる家の近くのジムにしました。
そんなに人も多くなく、いつも自分のペースで泳げています。

受付の人に聞いてみたところ、午前中が一番混む時間帯だそうです(私の行っているジムでは)

客層は若い人が多い印象です。午前中だと年配の方も多いそうですが…

ジムによっては体験会を行っているところもありますので、いきなり入会するのが不安でしたら、一度参加してみると良いですよ。

そして、行くところが決まったら入会の手続きです。

その後スタッフさんから説明を受けて、実際に利用できるようになりました。

ジムのプールに行くのに必要なもの

まずは水泳に必要な持ち物、ですね。

・水着
・キャップ
・ゴーグル
・体を拭くタオル

ジムで女性はどんな水着を着ているかはこちらをご参考ください⇒ジムでよく見る水着と初心者用安い水着紹介

タオルはプールサイドまで持って行きます。
泳ぎ終わってロッカールームに入る時に体を拭くのに使います。水浸しだと他の方の迷惑になるので、しっかり拭きましょう。

私はこのタオルを使っています


吸水性に優れていて、あっという間に水が吸い込まれます。1枚持っておくと、とっても便利ですよ。

後は泳いだ後に必要なものですが

・濡れた水着を入れる袋
・下着
・バスタオル
・ボディソープ・シャンプー・リンス
・ドライヤー(ジムに備え付けてあるなら不要)
・化粧品
・これらの荷物を入れるバッグ

水着を入れる袋(濡れても大丈夫なもの)が無いと悲惨なことになりますので絶対忘れないようにしてください。
荷物を入れるバッグは、バスタオルが大きいので結構かさばります。大きいバッグの方が便利かもしれません。

あとは、水分補給のためにスポーツドリンクなどの飲み物があると良いですね。

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ジムのプールの使い方

では、実際プールに行ったときにどういう流れになるかを私の体験をもとに見ていきましょう。

まず、受付で会員証を渡します。
それからロッカールームに行って、水着に着替えます。
プールでは化粧やアクセサリーは禁止されていますので化粧も落としましょう。
私は自宅に帰ってからジムに行くので、自宅で化粧を落としていっちゃいます。水着も服の下に着て行きます。

それからタオルを持ってプールサイドへ。準備体操をしてシャワーを浴びて、泳ぎ始めます。

プールのコースですが、私の通っているスポーツジムでは

・歩くコース
・ゆっくり泳ぐコース
・早く泳ぐコース

に分かれています。

一つのコースでずっと泳いでいる人もいれば、色々なコースに変えて泳いでいる人もいます。
泳ぎはクロール、平泳ぎの人が多い印象でしょうか。バタフライは水が跳ねるからか、泳いでいる人を見たことがありません。

私は、疲れたらビート版でゆるーく泳いでいます。もちろん、ゆっくりコースで(笑)

50mごとに休む人もいれば、疲れたら歩くコースに行く人もいます。
最初は「泳ぎが上手い人ばかりで自分は浮くんじゃないか…」と不安でしたが、自分のペースで無理なく泳いでいいんですね。

また、時間によっては特別プログラムもあり、先生が泳ぎ方やアクアビクス(エアロビの水中版みたいな感じ)を教えてくださいます。

興味があるプログラムの時は、ふらっと参加してます。結構自由な感じです。

泳ぎ終わったら、体の水を拭いてロッカールームへ。
結構水が垂れてきますので、よく拭いた方がいいです。最初はちょっと大変かも?

あとはシャワーを浴びて、着替えて、髪を乾かしたりメイクをしたりして帰ります。

運動した後の心地よい疲労感があると思いますよ。

まとめ

ジムのプールに初めて行くときは緊張するかもしれませんが、慣れてしまえば大丈夫です。
自分のペースで楽しく泳ぎましょう。

ジムの水着は女性はどんなのを着てる?水泳初心者が気軽に買える安いもの

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