喪中はがきを無料で作るテンプレートとワードなしで作成した例



今年ご家族やご親戚が亡くなった方は、年末になると喪中はがきを出すかと思いますが、もう書かれましたでしょうか?

私は家族から喪中はがき(年賀欠礼状)の作成を頼まれましたが、喪中ハガキどころか普通のハガキすらパソコンで作ったことがありませんでした。

が、そんな私でも、なんとか喪中はがきを作成することができました!

そこで、私が実際に喪中はがきを作成した過程と、ワード(Microsoft Word)なしで無料で喪中はがきを作る方法をお伝えします。

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喪中はがきの無料テンプレートを用意する

まずは、喪中はがきの土台となる、テンプレートを用意しましょう。

↓無料テンプレートを提供しているサイトです(個人利用のみ可など利用規約がありますので、よく読んでご利用ください)

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無料の喪中はがき、年賀欠礼状ダウンロード

いろいろなサイトを見て回ったのですが、文字が書き替えられるテンプレートはワードで編集するものが多い印象でした。私のPCにはワードが入っていなかったので、(少なくとも書き換えが必要な部分の)文字が入っていないデザインのものを選びました。

絵柄がデザインされているはがきを背景として、その上に文字を書いていきます。

喪中はがきを無料で手作りしたいけどワードがないときは

PCにワードが入っていないので、代わりのソフトとして利用したのがOpenOfficeです。

OpenOfficeのダウンロードはこちらから

Windows用というところをクリックするとダウンロードされます(Windowsの場合)

OpenOfficeを立ち上げたら、その中の文書ドキュメントのWriterというもので喪中はがきを作成します。

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喪中はがきを無料で作成する方法

Writerを立ち上げましたら、まずは用紙をはがきサイズにしましょう。

1.上部メニューの書式→ページをクリック
2.ページタブの中の、書式をユーザー定義にし、幅10.00cm、高さ14.80cm余白は0.50cmほどに設定

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(クリックで拡大)

これではがきのサイズになりました。


次に、先ほどダウンロードした喪中はがきのテンプレートを開きます。
上部メニューの「挿入」→「画像」→「ファイルから」で、先ほどのファイルを選択してください。

そうしましたら、この上に文字を書いていきます。

アルファベットのTが横になったようなマークをクリックし、文字を入れたい場所にテキストボックスを作ります。
(私の時は画面上にTマークが見当たらなかったのですが、「表示」→「ツールバー」→「図形描写」で表示されました)

テキストボックスを作りましたら、中に文字を投入します。
文字サイズは自由に変更できます。
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(クリックで拡大)

こうやっていくつかテキストボックスを作り、喪中はがきの文章を入れましょう。

文例はこちらからどうぞ→喪中はがきの書き方と例文


完成です!

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(クリックで拡大)

後で文字を編集したい場合は、カーソルマークを押してから編集したいテキストボックスをクリックすると、文字が打ちこめます。


最後に印刷です。お使いのプリンタによって違うようですが、上部メニューの
「ファイル」→「プリンタの設定」
「ファイル」→「印刷」→「全般タブ」→「プロパティ」
などでプリンタや用紙の設定をしてから印刷して下さい。

印刷に使うはがきは、郵便局に行き、「喪中はがきを印刷するので、切手が胡蝶蘭のインクジェットの官製はがきを下さい」と言えば一枚52円で購入できます。

印刷する際に失敗すると大変ですので、まずは要らないはがきなどを用意して試し刷りしてから本番に挑みましょう。

まとめ

これで無料で喪中はがきが作れました。すべて自宅でできますので業者に頼む必要もありません。

私はOpenOfficeに慣れるまで少々手間取りましたが、初めてでも上記のような手順で作成することができました。普段ワードを使っている方にとっては、操作が似ているので難しくないと思います。

慣れれば簡単なので、よろしければ挑戦してみてください。

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