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東京一の神輿が見られる祭り鳥越神社の鳥越祭での宮入りやアクセス方法


 

東京都台東区にある鳥越神社。
 
その鳥越神社の例大祭で6月に開催される鳥越祭りは、平安時代にもあったとされる長く続いているお祭りです。
 

ここでは
 
・お祭り1日目の見どころ
・最終日の見どころ
・神社へのアクセス方法
 
をご案内します。
 

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東京鳥越のお祭り鳥越神社の鳥越祭

開催日 2018年6月9日(土)、10日(日)

 
 
まず、土曜日です。
 
土曜日は、子供たちが担ぐ神輿)、山車が町内を行進します。
 
 
そして夕方4時ごろには各町会の神輿の連合渡御が行われます。
 
渡御(とぎょ)とは、神輿をそれぞれの町会に引き継ぎ、担ぐことです。
 
 
土地を守護するために祀られた神様を鎮守神というそうですが、鳥越神社は浅草地域南18の町の鎮守神で、浅草橋より北・浅草通りより南の西側の町会が氏子地域とされています。
氏子とは、同地域の神様を祀るもの同志といった意味だそうです。
 
お祭りでは、氏子たちがこの氏子地域を神輿を担いでまわります。
 
 
一般の氏子の他に、氏子敬神会や鳥越神社十八ヶ町睦会の方々を中心に、親子二代、三代と渡って鳥越祭は支えられているそうです。
 
神輿は各町会それぞれ華麗な細工が施されていて、町会の人たちの手によって組み上げられているそうです。

鳥越神社のお祭りの宮入り

祭の最終日である日曜日には、千貫神輿と呼ばれる大神輿が宮出しされ、各町内をそれぞれ受け渡されながら、一日かけて氏子町会をまわります。そして最後に神社へ戻ります。
 
 

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宮出 6時30分
宮入 21時

 

 
その町会間の受け渡しの時に、このお祭りで有名なバトルが起こったりします。
これも鳥越祭の有名な光景ですね。
 
 
夜になり、千貫神輿は神社に戻ってきて宮入りします。
これが宮入道中ですね。
 
 
宮入りは、千貫神輿のまわりに提灯(ちょうちん)を付けて、高張提灯に囲まれて行われます。
 
 
この幻想的な光景が有名で、暗闇に提灯の明かりがゆらゆらと揺れることから、この神輿はお化け神輿の異名をもっています。
 
(ちなみに千貫神輿は昔から都内で最も重い神輿と言われていて、千貫=3750キロですので重さ4トン近くあります。江戸時代から存在し、その当時からお化け神輿と言われていたそうですよ。)
 
 
この祭のクライマックスである宮入りが見どころで「鳥越の夜祭」と言われています。
町会の名前が入った提灯に灯された21基の神輿も出揃います。
 
 
たくさんの人たちが見物する中、提灯に照らされる神輿は圧巻ですね。
 
また、この宮入道中は決められた格好でない人は路上に入れませんので、歩道でお祭りを楽しみましょう。

鳥越神社のお祭りのアクセス

鳥越神社へのアクセス

電車
・地下鉄浅草線 蔵前駅から徒歩6分
・地下鉄大江戸線 新御徒町駅から徒歩8分
・JR総武線 浅草橋駅から徒歩8分
 
バス
・南めぐりんバス 鳥越神社前から徒歩1分
 
 

鳥越神社の地図です↓
 

まとめ

鳥越祭のメインはなんといっても千貫神輿です。
 
特に、鳥越の夜祭とも言われている宮入は一度は見てみたいですね。
 

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