結婚式や披露宴をしたくない目立ちたくない女性へのオススメ案


 
結婚するのは嬉しいけれど、結婚式や披露宴はしたくない!ということもありますよね。
 
私も目立つのが苦手ですので、できれば披露宴はやりたくないです。
 
 
ここでは、そんなあなたに
 
・式・披露宴とも挙げたくない場合にやること
・目立ちたくない人へのオススメ案
・式や披露宴をやらないといけない時にできる工夫
 
を提案させていただきますのでご参考ください。
 

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結婚式も披露宴もしたくない場合

 
まずは、結婚する男性を味方につけましょう。
 
 
結婚式や披露宴をしたくない理由は様々です。
 
 
目立つのが恥ずかしい、準備がおっくう、金額が高い、友達がいない、再婚バツイチ、30代40代でドレスを着たくないなど…心理面でも現実的な面でも人それぞれ理由がありますよね。
 
そのことを結婚する彼氏に伝えてみましたか?
 
 
まずは結婚式や披露宴をしたくない理由を真剣に話してみましょう。
彼にも事情はあるでしょうが、未来の妻であるあなたのことを 大事に思うなら、話を聞いてくれるのではないでしょうか。
 
話し合って、理解してもらえればまずはOKです。
ここであまり喧嘩をしないように慎重にいってくださいね。
 
結婚式をしたくないのは友達がいないからだけど、友人を呼ばない挙式はOK?人数差がでたら?
 
 
次に、両親と義理の両親の説得です。
どちらもあなたたちの意見を尊重してくれる方たちなら良いのですが、反対される可能性もあります。自分の親ならまだしも、彼氏側の親だった場合…心労が半端ないですよね。
 
 
そんな時は、彼氏からちゃんと説得してもらいましょう。
彼女であるあなたのことが大事なら、ちゃんと義両親との間に立って守ってくれるはずです。
 
 
最初に彼を説得して理解してもらっていることが前提ですので、やはり彼とは先に話し合っておくのがベストですね。
 
 
 
ここで大事なことは、結婚式をやらないのをあなただけのせいにしないこと。
 
 
事前に話し合ったときに説得する際の結婚式を挙げない理由を決めておくとスムーズです。
 
 
「お金がかかるから、結婚式に使うならその分を新居購入の貯金に回したい」
 
とか
 
「子供ができたときの養育費としてとっておきたい」
「親戚や友人に遠くからきてもらって経済的な負担をかけたくない」
 
など、
 
「二人で話し合った結果、結婚式はしないことにしました」
 
 
という形が一番良いと思います。
 
 
それと、親に
 
「お金はこっちで出すから!」
 
と言われたときその場で困らないように
 
「お金を出してもらってまでやりたくないよ」
「老後に使ってください」
「孫が生まれた時に使ってあげて」
 
とか、適当な理由も考えておきましょう。

結婚式や披露宴をしたくないのは目立ちたくないから

 
もし、結婚式や披露宴をしたくない理由が目立ちたくないからだとしたら。
 
 
目立たず周りの目を気にしないで結婚式ができる方法があります。
 
 

  • 親戚や友人のみ招待して小規模な式を挙げる
 
親戚や友達数人を呼んで挙げる結婚式です。
数合わせでたくさんの人を呼ばなくても大丈夫ですし、費用も抑えられます。
 
小規模な式の相場を見てみる⇒少人数の結婚式場特集
 
あまり人数がいないですし式だけにすれば目立つのも少しの間です。
下に書く会食と組み合わせる方もいるようです。
 
 
  • 親族のみの会食をする
 
親戚のみ招待して料亭やホテルのレストランなどで、食事を食べながら会食をします。美味しい料理でもてなしましょう。
 
アットホームな雰囲気ですし披露宴のように目立つ高砂もありません。ドレスも着なくてOKです。
めちゃめちゃ目立つ!ということはないでしょう。友達少ないし呼ぶ人いない…という場合もカバーしてくれる案です。
 
 
  • フォト婚にする

 
結婚写真だけ撮る、フォトウエディングというものです。
最近は花嫁ドレス姿だけは残しておきたいと、写真だけ撮る方も増えているようです。
 
あなたと旦那さんだけ、または親戚もと、こちらも少人数で行えます。
 

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  • 二人だけの挙式
 
二人だけで式を挙げるというのも良い案だと思います。
 
最近は海外にハネムーンに行き、そのときに挙式をするカップルもいます。
(参考⇒結婚式の場所は変わったところで!ユニークな会場とロマンチックな海外挙式
 
 
新婚旅行と結婚式を同時にできるなんて、しかも海外で…贅沢ですね。
 
けれど、費用的には国内の標準的な結婚式よりお安く済むよう。
海外旅行のお値段が安くなる時期に行くとさらにお得ですね。
 
また、準備期間も比較的短く、国内婚よりだいぶ短いようです。
長い間結婚式の打ちあわせとかめんどくさい…という女性にも良いかもしれませんね。

式や披露宴をしたくないのにすることになった女性にできる工夫

 
結婚式や披露宴をしたくないのに、することになってしまった…憂鬱かと思いますが、人生一度きりの大切な日にストレスを感じないよう、嫌なことはできるだけ回避しましょう!
 
 

  • 誓いのキスが嫌
 
人前で口にキスとか…恥ずかしい、罰ゲームか!と思われる方もいるでしょう。
ですが、意外とキスをしなかったというカップルもいます。
 
指輪の交換 、牧師さんと新郎新婦で結婚宣言、結婚証明書にサインはしますが、キスはしなかったということですね。
 
 
また、キスはしても、おでこ、ほっぺ、手など別の場所にしたという方も。
 
キスといえば、「キスの格言」というのを知っていますか?
オーストリアのグリルパルツァーという人の詩ですが…
 
手の上なら尊敬のキス
額の上なら友情のキス
頬の上なら満足感のキス
唇の上なら愛情のキス
閉じた目の上なら憧憬のキス
 
…と続いていくのですが、なんだかロマンチックですよね。
ちなみに額は祝福の意味、頬は親愛の意味もあるそうですよ。
 
唇以外のキスでもこんなに素敵な意味があるんです。
 
 

  • ファーストバイトが嫌
 
披露宴で新郎新婦がケーキをお互いに食べさせあうファーストバイト。
大きなスプーンが出てきて新郎の口の周りがクリームだらけに…
 
こういうのが嫌な方もいますよね。
 
私が招待された結婚式では意外にも、ファーストバイトを行ったカップルは1組しかいませんでした。ですので、ケーキ入刀のみだけでもまったく大丈夫です。
 
 
  • プロフィールビデオが嫌
 
生い立ち紹介ムービーのスライドショー…写真を見られるのが苦手な人にはツライですよね。
 
これを避ける手段としては、司会者の人に言葉で紹介してもらうというものがあります。
 
また、私の知人もやっていましたが、席次表にあらかじめプロフィールを書いておく…というのも便利ですね。
 
 

  • 高砂に座っている時目立つのが嫌
 
新郎新婦が座る席ってちょっと高くなっていたりして、当たり前ですが目立ちますよね。
 
私の友人の結婚披露宴では、低めのソファーになってました。
なのでそんなに目立たなくてアットホームな感じの披露宴になっていましたよ。
 
 
また、できるだけ目立ちたくない場合は、友人や親せきに余興をたくさんしてもらったり、こちら側でも凝った余興(時間をとるようなものがベター)を用意して、招待客の視線をあなたから逸らすことも考えてみてはいかがでしょう。

 
例えば、ピアノを演奏してもらったり、舞を踊ってもらったり…私の経験だと、親戚の結婚式で見た日本舞踊とか浪曲とか…長かったし素敵だったし最適でした。
 
 
あなたの周りに一芸をお持ちの方がいらっしゃれば、お願いしてみると良いですよ。
 
 
また、こちら側で用意するちょっと凝った趣向としては、マジシャンを読んでマジックをしてもらったり、業者に頼んで動物を呼んだり、シェフに料理の説明をたくさんしてもらったり…私が見たものだと、新郎が招待客の前で何かの料理を作っていました(仕上げだけですが)。
 
来てくださった方々にも喜んでもらえる面白い趣向だと良いですね。
 
 

  • お色直しが嫌!
 
再入場の時って目立ちますよね…けれど、お色直ししないで再入場も無し、な新婦さんもいらっしゃいます。髪型だけ変えたりして。
 
また、式から披露宴までウエディングドレスで過ごすことには、私が選んだこのドレス(=夫)一筋で生きていくという意味があるそうですので悪いことではありません。
 
ただ、お色直しの時間は貴重なトイレの時間でもあるので、合った方が楽かとは思います。
そして会場からいなくなることができる貴重な時間でもあります。
 
 

  • 花嫁の両親への手紙・花束贈呈が嫌
 
手紙は司会の方に読んでもらうこともできるそうですし、読まずに花束と一緒に渡す演出もあるそうです。
 
そもそも手紙を読まない披露宴もできます。プランナーさんに相談しましょう。
 
また、親への手紙や花束の代わりに、親に旅行券をプレゼント…なんて演出をした方もいらっしゃるそうです。私の友人は父親にお酒をプレゼントしていましたよ。
 
  • アドバイザーさんに相談してみる
二人で考えるのも限界があるかもしれません。そういう時はプロに聞きましょう。
式場、費用、演出など無料相談できます⇒ハナユメウエディングデスク

 
いずれの案も、事前に新郎とアドバイザーさんと、よく話し合って決めてくださいね。

まとめ

 
結婚式・披露宴をする、しないは人それぞれ。
 
もちろん親だって大切ですが、これから一生一緒に生きていくのは夫婦になるお二人です。
 
親や親族の方にも失礼が無くあなたの意見を通せるよう頑張ってください。
 

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