大曲の花火にひとりで行くときの当日の場所取りと持ち物一覧

大曲の花火 ひとり 場所

大曲の花火。秋田県の大曲で開催される夏の花火大会には毎年多くの人が訪れます。

ご家族やカップルで行かれる方も多いと思いますが、ここではお一人様で行かれる方のために、

・花火のおすすめ見物場所
・場所取りの仕方
・持ち物や服装について

をまとめましたので、参考になさってください。

スポンサードリンク

  

大曲の花火をおひとりさまで見る

まずは基本情報から。

大曲の花火大会

日程     2018年8月25日(土) ※雨天決行(荒天時は順延)
時間     昼花火17:30~/夜花火18:50~    
会場     雄物川(おものがわ)右岸河川敷
打ち上げ場所 会場と反対側の川岸



肝心の見る場所ですが、まずは桟敷席です。花火を打ち上げる雄物川河川敷の反対側にあります。
真ん中がA席、その左右がイス席、後ろがC席になります。

次に花火大会会場にある有料自由観覧エリアです(1000円の料金がかかります)

有料自由観覧エリアは桟敷席の左と右の2か所あります。
この場所は迫力ある花火が見られ大変人気です。朝早くから場所取りのため行列ができ、とても混雑します。ただ、大人数だと場所の確保も大変でしょうが、一人くらいなら隙間に入ることができそうです。

桟敷席や有料観覧席の取り方、会場以外の花火を見る場所についてはこちらをどうぞ⇒秋田大曲の花火を見る場所おすすめと穴場スポット7選

大曲の花火大会当日の場所取り方法

花火をゆっくり見たいなら、人通りの多い場所は避けましょう。
反対に、席を立ちやすい方が良い場合は通路側が良いですね。

トイレ・屋台・ゴミ箱の近くなどは沢山の人が来ますので避けた方が無難です。
それと、人が多いと要らぬトラブルに巻き込まれる危険もあります。特に女性は柄の悪そうな人たちの近くは避け、家族連れや警備員さんなどの近くに場所を取った方が安心です。


シートを敷く時は隣と隙間を作らないようにしましょう。隙間を作ってしまうとそこを通路に使われ、人通りが多くなってしまいます。最悪打ち上げ中に花火が遮られてしまいますので注意したいですね。


また、一人ですと場所を離れる時見ていてくれる人がいません。シートを剥して陣取ってしまう人がいるという話を聞いたことがありますので、そうならないよう、お隣の人などに「トイレに行ってくるので場所を見ていてもらえませんか?」などと頼んでおいた方がいいです。お隣さんにはできれば事前に声をかけたりして仲良くなっておくとスムーズですね。

シートはフチに色の付いたテープを貼っておくと戻ってくるときに見つけやすいです。また、剥され対策に杭を打って固定する方法もあります。

大曲の花火に行くのに必要な持ち物一覧

  • レジャーシート・クッション


場所取りに必須です。また、椅子は用意されていませんのでこのレジャーシートを敷いて座ります。地面に敷くので防水の物が良いですね。席を立った後、戻ってくるとき見つけやすいよう、特徴のあるものが良いかもしれません。

また、シートを敷いても地面が硬くて疲れてしまいます。ですのでクッションも持っていくのことをおすすめします。


スポンサードリンク

  • レインコート・長靴


大曲の花火は雨天でも結構されます。レインコートや雨ガッパ、長靴も雨対策の必需品です。因みに観覧席内での傘の使用は禁止されています。また、雨が降りそうな天気の時は花火の煙の粒子の影響で、打ち上げが始まると雨が降るようです。


  • 虫よけスプレー


虫が出ますので必ず持っていきましょう。
刺されたとき用にムヒなどのかゆみ止めもあるとベター。


  • 上着


夜は寒くなりますので長袖の上着を持っていくと良いです。


  • 懐中電灯・ライト


会場は暗くてあまり手元が見えませんので、ライトで照らします。また、トイレなどに移動する際にも必要です。


  • 帽子


会場は傘は禁止されています。熱中症対策に、昼間の日光を遮るのに帽子があると良いです。


  • 日焼け止め


昼は日差しが強いこともありますので、日焼け止めクリームなどを塗りなおす用に携帯すると良いです。


  • タオル・ウエットティッシュ


汗を拭くのにタオルがあると便利です。雨が降って濡れた時にも使えますね。
ウエットティッシュは食べ物を食べる時に手を拭いたり、会場のトイレは洗い場が無いのでトイレ後の手洗い代わりに使いましょう。


  • トイレットペーパー


会場のトイレでは、なんとトイレットペーパーが切れてしまうことがあるそうです。ですのでトイレットペーパーも持って行った方が良さそうです。かさばる場合は水に流せるティッシュや、上であげたウエットティッシュを水に流せるタイプものにすればOKですね。


  • 飲み物


会場では飲み物は高めです。自動販売機が売り切れていることもあります。そのためコンビニなどで前もって買っておくという手もあります。


  • ヒマつぶしグッズ


9時に席を取ったとしても、花火開始まで長い時間があります。時間をつぶせるようなものを持っていくとよいかもしれません。ゲームやスマホは携帯充電器もあると助かりますね。


  • 服装


昼と夜の温度差があります。昼は涼しい格好で。先ほどの持ち物にもありますが、夜は肌寒くなりますのでナイロンの長袖防寒着があるとよいですね。人混みの中を沢山歩くことになるので靴は運動靴にしましょう。

ものすごい人手ですので浴衣や下駄はやめておいた方が良いです。

ひとりで行く大曲の花火まとめ

一人で見に行く花火も良いですね。スマホやカメラに花火を収めるのも楽しそうです。
ぜひ楽しんできてくださいね!

関連記事:秋田大曲の花火を見る場所おすすめと穴場スポット7選

全国花火競技大会「」大曲の花火オフィシャルサイト

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする