野良猫を保護した後まずすること 病院で払った費用と猫の部屋決め



野良猫を保護した後に、何をすればいいかご存知ですか?

ここでは、野良猫を保護する際に必要なものとやること 私がとった手順と方法の続きで、庭にいた怪我をした野良猫を捕まえた後に私が行ったことを書きます。

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野良猫を保護した後まずすること

まずは、動物病院に連れて行きました

私の家の猫たちはみんな野良で、保護したときは「明日でいっか~」なんてのんきなことを言っていましたが、今回保護した猫は怪我をしていてボロボロだったので、いつも家の猫たちがお世話になっている先生のところに速攻向かいました。


そこで獣医の先生に言われたのは…

「怪我の状態から言って、手術することになりますが…」


手術!?


どうやら噛まれたところは前足だけではなく、お尻の方も怪我をしていたようです…。
それで、そこからは先生にお願いして、待合室で待機していました。
終わったのは1時間ちょっとしてから。


傷も縫合してもらい、痛み止めや化膿止めの注射、去勢(やっと性別が判明)、各検査などの処置もしました、とのこと。

初めて捕まって、知らない場所に連れてこられて怖かったんでしょう、威嚇して少し暴れたようです。
なので、キャリーケースから出さず、まずスプレーのような麻酔?をかけて、大人しくなってから全身麻酔で手術してくれたそうです。さすがプロですね!


…と、今の、家のかかりつけの先生は野良猫は慣れたものですが、以前行った動物病院では思いっきり嫌そうな態度をとられたので、連れていく病院が野良ちゃんOKか確認しておいた方がいいかもしれませんね。

猫エイズ検査、回虫検査をし、背中にノミ・ダニ退治のお薬もつけてもらい、すべての処置が終わりました。


おそらく、すぐに他の猫との接触がないなら他の血液検査等の健康診断や去勢・避妊は日を改めても良いと思います。手術となると身体に負担がかかりますし、数時間絶食させていないといけませんので(さっき缶詰ちょっと食べちゃったけど…)。
うちの野良ちゃんの場合は去勢手術は「麻酔で寝てるからついでに」と先生が気を効かせてやってくれました。後日とはいえ、また麻酔をかけるとなると猫にも負担がかかりますもんね。

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野良猫を保護して病院でかかった費用

さて、お会計の金額ですが…


初診料 1500円
手術代 1万5千円
注射・点滴代 8000円
ダニ退治の薬 1000円



消費税合わせて3万円弱。ねこの病院代も結構かかるのですね。
怪我をした野良猫を病院に連れていかれる方は、ちょっと多めに持って行った方が良いかもしれません。

いままで数匹の野良猫を連れてきたことがありますが、今回は最高金額でした。
とはいえ手術費もかかってますし、むしろお安い方だったのかも?

(実はこれから色々ありまして、またこの子に治療費がかかるのは別の話…^^;)

野良猫が保護された初日に泊まる部屋

家に帰った私と野良ちゃんですが、猫にはキャリーバックに入ったまま待ってもらい、私は彼に提供できる部屋づくりを開始しました。

先住猫と一緒の部屋に入れて喧嘩をしたりしたら大変です。 開いている部屋をしばらく猫の部屋とすることにします。


多頭飼いだったので複数ある猫トイレを一つもらい、野良ちゃん用に。
戸棚から水飲み用、エサ用にお皿を2枚失敬。

あとはダンボールに穴を開けて中にクッションを敷いて寝床を作り、床にも座布団を置いてくつろげる場所を提供し、エアコンも入れて過ごしやすい空間に…完成です。


さて、キャリーバッグを開けて出してあげると、なんということでしょう、家具の隙間に入ってしまいました…

疲れているだろうから人間は部屋から出て、野良ちゃんを休ませてあげることに。
数時間経ち、ごはんを持って行った時にはビクビクしながらも近寄って食べていましたよ。

まだ、なつかないでしょうが、人間にも先住猫にも慣らすことが必要ですので、頑張っていきます。

まとめ

こんな感じで初日は過ぎていきました。

次回はまだ人間に慣れない野良ちゃんが、なつくまでの過程を書きますね⇒野良猫を家飼いするが慣れない…野良ちゃんが人間に慣れるまでの体験談

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